2011年07月27日

GW-3000G-1AJF 発売

スカイコックピットシリーズに新色が今日発売。


既に人気シリーズとなってますが、今回はブラック&ゴールドツートン。
ゴールドの部分は蒸着塗装でしょう。
なかなか気になる一本です。

posted by anarchy0929 at 07:51| Comment(0) | TrackBack(0) | G-SHOCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月26日

GW-3000 スカイコックピット 操作ガイド

操作方法を忘れがちなので動画にしてみました。
音声はありません。アノテーションをONにして見てください。
Sky Cockpit GW-3000 Operation Guide

モバイル向け。アノテーション付き。
With Annotation
http://youtu.be/y9F3Th0Ez4E


色々カラーバリエーションも増えましたね♪
posted by anarchy0929 at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | G-SHOCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月22日

G-SHOCK SKY COCKPIT 取り扱い説明書

取り扱い説明書をいつも持ち歩く訳ではないので、ここに置いておく。

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posted by anarchy0929 at 17:09| Comment(3) | TrackBack(0) | G-SHOCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

G-SHOCK SKY COCKPIT

長年使ってたG-SHOCKがとうとう昇天。
新しいG-SHOCKを購入する事に。
やはり、電波タフソーラーが欲しい。
候補に上がったのは以下。

まずは定番の「3つ目」DW-6900系の電波ソーラータイプ、GW-6900系
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GW-6900BC-1JF.jpg


それとアナログの新製品スカイコックピットGW-3000系
gw-3000b-1aer-a.jpg
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色々考えたが、やはりアナログ好きなので、GW-6900系はとりあえず無し。デジタルも一台欲しいんだけどね^^

後はGW-3000のブルーかオレンジに絞られた。
最初はオレンジがよさげだと思っていたのだが、ショップで見せてもらった所、あまりにもベルトが薄く、今にも切れそうな感じが不安に。
散々悩んだ結果、ブルーを購入。

Canon G9で撮影
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いやぁ、これはいい買い物。ガッシリ感がハンパじゃないです。
オレンジも良かったのだが、ブルーで正解な気がした。

とにかく全身真っ黒で最高にカッコイイw
オレンジの倍の重さなので重量感があり、色合い・メタルブラックのベルトも相まってオレンジより圧倒的に高級感があります。
金額差以上のものはあると思いますね。
ただ、オレンジはいかにもG-SHOCKらしいハジけた感じがあって、アウトドアなどでは抜群の存在感を見せそうです。
あと、オレンジの価格も魅力。ムーブメントは同一なので、この性能の時計が2万円代で買えるのはすごい進化だと思います。

厚みがありベゼルの形状もカッコイイです。内部も三層になっていて、非常に立体感のある時計です。

ストップウォッチをリセットした時など、針が戻るのですがピタリと止まらずに一旦通り過ぎてから戻るという動きをします。この動きがカッコイイ。カシオ、やりますな。

タフソーラー電波時計なので、基本的には何もしなくても正確な時間を表示します。もう117に電話する事はなくなりますねw
電波受信は深夜12:00に行います。失敗した場合、AM5:00まで1時間おきに成功するまで受信します。





オレンジはお堅い職場や、葬儀・営業先などでは多少使用するのに勇気がいりますが、ブルーは一見G-SHOCKっぽく無いので(付けてみれば間違いなくG-SHOCKだけど)普通の職場などでも問題無く使えると思います。ただ、かなりゴツいので目立つとは思いますが。

この値段で、というかG-SHOCKで曲面ガラスというのも珍しいのでは?と思います。見る角度によってレンズ効果があるので、より一層立体感を演出してます。

唯一の問題はバックライトが無い事。まぁ、完全な暗闇で活動する事は無いのでそれ程必要とも思いませんが、あるならあった方がいい。G-SHOCKと言えばバックライトみたいな事もあるし。
その代わり、時・分針と数字盤に夜光塗料が施されてます。
これがなかなかかっこよく発色するのですが、数分でかなり暗くなってしまうのが残念。

あと今現在、充電池がどの程度充電されてるかが確認できたら良かったと思う。まぁ、普通の生活してれば充電切れになる事は無いでしょうが(晴れの日なら8分間外で使えば、ほぼ1日分の充電されます)

1/100秒クロノグラフですが、ストップウォッチは非常に読みづらいです。時・分針が3時あたりにあると、ストップウォッチの時・分針(右の24分計)を隠してしまい、読み取るのが非常に困難です。
1/100秒を表示する左のメーターも読み取るのが厳しいです。
23分59秒までしか計測できませんし、起動にも時間がかかり(針のリセットに時間がかかる)、正直デジタル時計のストップウォッチには太刀打ちできません。
ストップウォッチに関しては雰囲気だけw と割り切りましょう。
希に使う程度であればその役割は果たせるかもしれません。

後は、ワールドタイム・標準時間の入れ替えも簡単ですし、頻繁に海外(特に欧州・米国・中国)などに渡航される人には非常に便利です。サマータイムにも対応してます。
まぁ、自分にはいらない機能ですがw

と言う事で、自分には不要な機能もありますが、時計なんてそんなもの。時間が正確で見やすければあとはおまけです。
そして、何よりもカッコイイ時計がいい^^
そう言った意味でコイツとは長い付き合いができそうです♪




スペック

3000B(オレンジ)¥34,000(税込¥35,700)
3000D(シルバー)¥42,000(税込¥44,100)
3000BD(ブルー) ¥47,000(税込¥49,350)

ケース・ベゼル材質: 樹脂/ステンレススチール
メタルバンド(ステンレススチール)ワンプッシュ3つ折式バックル(オレンジのみ樹脂バンド)

* 耐衝撃構造(ショックレジスト)
* ブラックIP(イオンプレーティング)
* ネオブライト
* 無機ガラス(表面形状:球面・曲面)
* 20気圧防水
* タフソーラー(ソーラー充電システム)
* 電波受信機能:自動受信(最大6回/日)(中国電波は最大5回/日)/手動受信、
<日本> 受信電波:JJY、周波数:40kHz/60kHz(福島/九州両局対応モデル)
<北米地域> 受信電波:WWVB、周波数:60kHz
<ヨーロッパ地域>受信電波:MSF/DCF77、周波数:60kHz/77.5kHz
<中国> 受信電波:BPC、周波数:68.5kHz
* ホームタイム設定を受信可能な都市に設定すると、都市に合わせた局を受信します。尚、時差は選択した都市によって設定されます。
* 針位置自動補正機能
* ワールドタイム:世界29都市(29タイムゾーン、サマータイム設定機能付き)+UTC(協定世界時)の時刻表示、ホームタイムの都市入替機能
* ストップウオッチ(1/100秒、24分計、スプリット付き)
* 時刻アラーム
* バッテリー充電警告機能
* パワーセービング機能(暗所では一定時間が経過すると運針を停止して節電します)
* 日付・曜日表示
* フルオートカレンダー
* フル充電時からソーラー発電無しの状態での駆動時間
機能使用の場合:約5ヵ月 
パワーセービング状態の場合:約26ヵ月

ホームタイム都市 (受信機能対応都市)/受信電波
東京 / 日本の標準電波JJY40・JJY60
(ホノルル)、(アンカレジ)、ロサンゼルス、デンバー、シカゴ、ニューヨーク /アメリカの標準電波 WWVB
ロンドン、パリ、アテネ /イギリスの標準電波 MSF・ドイツの標準電波 DCF77
香港 /中国の標準電波 BPC
※( )内の各都市は条件が良ければ受信する場合もあります。

※電波受信が行なわれない場合は、通常のクオーツ精度(月差±15秒以内)で動作します。

サイズ(H×W×D)/質量:52.5×49.8×15.5mm/148g(オレンジのみ74g)




タフソーラー充電目安
●1日使用(電波受信4分間・アラーム10秒)量
・晴れた日の屋外(50,000ルクス)=約8分間
・晴れた日の窓際(10,000ルクス)=約30分
・曇りの日の窓際(5,000ルクス)=約48分
・蛍光灯下の屋内(500ルクス)=約8時間
●容量ゼロからの運針開始まで
・晴れた日の屋外(50,000ルクス)=約2時間
・晴れた日の窓際(10,000ルクス)=約6時間
・曇りの日の窓際(5,000ルクス)=約8時間
・蛍光灯下の屋内(500ルクス)=約92時間
●容量ゼロからのフル充電まで
・晴れた日の屋外(50,000ルクス)=約24時間
・晴れた日の窓際(10,000ルクス)=約90時間
・曇りの日の窓際(5,000ルクス)=不明
・蛍光灯下の屋内(500ルクス)=不明


照度の目安
真夏の晴天(約100,000ルクス以上)
晴天時の日陰(約10,000ルクス)
曇りの日の屋外(約5,000ルクス)
パチンコ店内(約1,000〜2,000ルクス)
事務所の蛍光灯の下(約300〜800ルクス)
ホテルのロビー(約70〜200ルクス)
屋内非常階段(約30〜70ルクス)
地下駐車場(約5〜30ルクス)
夜間の公園/路地の街頭の下(約1〜5ルクス)
満月の月明かり(約0.01〜0.1ルクス)





posted by anarchy0929 at 08:06| Comment(1) | TrackBack(0) | G-SHOCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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